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マイクラのコマンドを解説または紹介しています

【マイクラ統合版】コマンド4個!斬撃の作り方!

こんにちは今回は統合版で斬撃を出すコマンドを紹介

注意:
このコマンドは統合版限定です。
バージョンの更新により使用の変更され機能しなくなっている可能性があります。

コピペはokです。

 

事前準備

まず今回のコマンドを使う前にコマンドを二つ打っておきましょう。

コマンド1

/gamerule commandblockoutput false

コマンド2

/gamerule sendcommandfeedback false

このコマンドを打っておかないと以下の様な表示が出てきてしまいます。

なので必ず打って置きましょう。

そしてもう一つ打たなくてはならないコマンドがあります。

/tickingarea add ~-5 ~-5 ~-5 ~5 ~5 ~5

そしてこのコマンドを打った座標をメモしておいてください。

斬撃のコマンド

コマンドブロック1

/execute as @e[type=item,name="鉄の剣"] at @s as @e[y=~-1,rm=1.5,r=5,type=!item,type=!xp_orb] at @s run particle minecraft:critical_hit_emitter ~ ~2 ~

コマンドブロック2

/execute as @e[type=item,name="鉄の剣"] at @s as @e[y=~-1,type=!xp_orb,type=!item,rm=1.5,r=5] run damage @s 6 entity_attack entity @p[r=5]

コマンドブロック3

/execute as @e[type=item,name="鉄の剣"] at @s run give @a[r=1.5] iron_sword

コマンドブロック4

/kill @e[type=item,name="鉄の剣"]

さっきメモしておいた座標にリピートコマンドブロックを置くように以下の通りに置きます。

下から順に1,2,3,4としてさっきのコマンドを打ってください。

使い方

先ほど紹介したコマンドを使うと鉄の剣で斬撃を出せるようになります。
鉄の剣を捨てると周りのモブに斬撃を与えます。
ダメージを変えたい場合はコマンドブロック2のdamage @sの後にある6のところを変えるとダメージも変わります。

 

今回は以上です。

 

【マイクラ統合版】コマンドブロックの表示を消す方法

こんにちは今回はコマンドブロックの表示を消す方法を紹介します。

 

コマンドブロックの表示を消すコマンド

コマンドブロックの表示を消すには

/gamerule commandblockoutput false

と打ちます。
このコマンドを打つともともと以下の写真の様になってた表示が

以下の写真の様になります。

これでコマンドブロックの表示に悩まされませんね。

java版でもおそらく使えます。

今回は少し短いですが以上です。

【マイクラ】コマンドブロックの範囲を変更する方法

こんにちは今回はコマンドブロックの範囲を変更する方法を紹介します。
統合版とjava版どっちの方法も紹介します。

注意:
バージョンによってはコマンドが機能しない可能性があります。

 

範囲を変更するとどうなるのか

本来コマンドブロックというのは離れると発動しなくなってしまいます。

ですがこの記事で紹介するコマンドを使うとどこにいてもコマンドブロックが発動します。

統合版のやり方

統合版でコマンドブロックの範囲を変更するにはtickingareaコマンドを使います。
tickingareaはどういうコマンドなのかというと指定したチャンクをどこにいても読み込むというコマンドです。
/tickingarea add ~ ~ ~ ~ ~ ~
このコマンドを打つとこのコマンドを打った時にいたチャンクがずっと読み込まれます。
なのでそのチャンクに置いたコマンドブロックはずっとロードされます。
注意点としてその読み込まれるチャンクは10個までしか作成できません。

java版のやり方

java版でコマンドブロックの範囲を変更するにはforceloadコマンドを使います。
forceloadはどういうコマンドなのかというと統合版のtickingareaと同じように指定したチャンクをどこにいても読み込むというコマンドです。
/forceload add ~ ~ ~ ~
このコマンドを打つとこのコマンドを打った時にいたチャンクがずっと読み込まれます。

なのでコマンドを打った時のチャンクに置いたコマンドブロックは永遠にロードされます。
統合版と違い強制読み込み領域がいくらでも作成できます。

【マイクラコマンド】モブにダメージを与えるコマンド

こんにちは今回はモブにダメージを与えるコマンドを解説します。

注意:

この記事は統合版の書き方を紹介しています。
バージョンの更新によりこの記事がやくにならなくなっている可能性があります。

 

ダメージコマンドとは

ダメージコマンドとはその名の通りモブにダメージを与えるコマンドです。
ダメージを与えるには他にもエフェクトコマンドでダメージのエフェクトをつけるという方法もあります。
ですがダメージコマンドの方がほとんどの場合良いです。
その理由はダメージコマンドの方がメリットが多いからです。
ダメージコマンドのメリット

・ダメージ量を細かく指定できる
・なんでそのダメージを食らったか指定できる
・誰がそのダメージを与えたか指定できる

ダメージコマンドのデメリット

・特になし

エフェクトコマンドでダメージを与える方法のメリット

・簡単に継続してダメージを与えられる

エフェクトコマンドでダメージを与える方法のデメリット

・ダメージ量を細かく指定できない
・なんでそのダメージを食らったか指定できない
・誰がそのダメージを与えたか指定できない

といったように明らかにダメージコマンドの方が良いです。
なのでまだエフェクトコマンドでダメージを与える方法を使っている人はもうやめた方が良いです。

ダメージコマンドの書き方

ダメージコマンドの書き方は

/damage ダメージを与えるモブ ダメージ量 ダメージの種類 entity ダメージを与えたモブ

と書きます。

試しに
/damage @s 100 entity_explosion
と打ってみましょう。

ちゃんと死んだ原因が変わっていますね。

次は
/damage @s 100 entity_explosion entity @s
と打ってみましょう

ちゃんと変わっていますね。

 

ダメージコマンドの解説は以上です。

【マイクラコマンド】時を操るコマンドtickコマンド

今回は時を操るコマンドを紹介したいと思います。

注意:
このコマンドをjava版限定です。

 

時を操るコマンド

時を操るコマンドをtickコマンドと言います。
tickコマンドは時を止めたり、時間を遅くしたり色々できるのでぜひ覚えていってください。

tickコマンドはかなり面白くて上の画像のようなことができます。

tickとは

tickとは簡単に言うと実行です。
どういうことかと言うと1秒に20tickだったら1秒に20回実行されるということです。

時間の単位

先ほど説明したようにtickは20分の1秒で時間の単位です。

そして実際に/tick sprintや/tick stepなどで使う場合は10tickではなく10tや10と打ちます。
以下が他の時間の単位です。

何も書かない(tick):20分の1秒
t(tick):20分の1秒
d(day):20分
s(second):1秒

時を止める

時を止めるためには/tick freezeを使います。
/tick freezeは他に何もありません。

情報を得る

情報を得るにはqueryを使います。
得られる情報は以下の通りです。

対象のtick速度
1tickの平均所要時間
パーセンタイル

時間の進む速度を変更する

時間の進み方を変更するには/tick rateを使います。
/tick rateの後に1秒に実行されるtick数を入れます。
マイクラは普段1秒に20tickなので30に設定したら1.5倍、10に設定したら0.5倍の速度になります。

時間を高速で進める

ちょっと良く分からないかもしれませんが時間を高速で進めるのには/tick sprintを使います。
説明すると/tick freezeで時間を止めているときに指定した時間だけ時間をできるだけ早く進めるということです。
例えば/tick sprint 10だったら出来るだけ早く10tick実行するということです。
まあやってみれば分かると思います。
時間のところにstopと打つと現在実行されているsprintを停止することができます。

普通に時間を進める

普通に時間を進めるには/tick stepを使います。
これはさっき解説したsprintを出来るだけ早くではなく普通に進めます。
例えば1d(20分)と打てばちゃんと20分かけて実行されます。

時間のところにstopと打つと現在実行されているstepを停止することができます。

時間停止を解除する

時間停止を解除するには/tick unfreezeです。
/tick freezeで止まった時間を再び動かします。

 

 

以上tick1コマンドでした。

【マイクラコマンド】アイテムをトーテム化する方法

今回はアイテムを不死のトーテム化する方法を紹介します。

 

注意:

このコマンドは一部のバージョンで動きません。
このコマンドはワールドの設定でチートの許可がオンになってないと動きません。

 

アイテムをトーテム化する。

/give @s アイテムid[minecraft:death_protection={}]

このコマンドを打つとアイテムidのところで指定したアイテムがトーテムの効果付きでもらいます。
ですがこれだとトーテムが発動したときの衝撃吸収、火炎体制、再生は付きません。

エフェクトもトーテムと同じにする。

エフェクトもトーテムと同じになるコマンド

/give @s minecraft:totem_of_undying[minecraft:item_model=アイテムid,minecraft:item_name="アイテム名"]

このコマンドを打つと最初の画像と同じようにエフェクトも同じになります。
ですがこのコマンドはレア度、攻撃力、仕様などが違ったりします。
どちらがいいかは場合によるので使い分けることをお勧めします。
ですが基本は最初のコマンドをお勧めします。なぜかというとエフェクトを同じにするためにレア度、攻撃力、仕様などを犠牲にするのは割に合わないことが多いからです。

以上で紹介を終わります。

【マイクラコマンド】サルファーキューブに好きなブロックを入れる方法

今回はサルファーキューブに好きなブロックを入れる方法を解説します。

注意点:
サルファーキューブが実装されているバージョンは投稿日時点でスナップショットのみです。
情報が間違っている可能性があります。
26.2 Snapshot 3でしか動作確認をしていません。おそらく他のバージョンでも動くと思います。

サルファーキューブに好きなブロックを入れる

サルファーキューブにブロックを入れるコマンド

/data modify entity @e[type=minecraft:sulfur_cube,limit=1,sort=nearest] equipment set value {body:{id:"ブロックid"}}

このコマンドを打つと最も近いサルファーキューブの中にブロックidのところに書いたブロックが入ります。
ブロックidのところにbedrock(岩盤)と打てば岩盤が中に入りますし、command_block(コマンドブロック)と打てばコマンドブロックが中に入ります。

入るブロックの種類

おそらくブロックであればボタンでもフェンスでも何でも入ります。

コマンドの仕組み

/data:データコマンドを使います。

modify:データを書き換えます。

entity:エンティティのデータを書き換えます

@e[type=minecraft:sulfur_cube,limit=1,sort=nearest]:最も近くにいるサルファーキューブを指定します。

equipment:装備のデータを書き換えます。

set value:追加したり減らしたりするのではなく指定した風に変えます。

{body:{id:"ブロックid"}}さっき指定したequipmentの中のbodyを指定したブロックidに書き換えます。

 

以上で解説を終わります。