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マイクラのコマンドを解説または紹介しています

【マイクラコマンド】時を操るコマンドtickコマンド

今回は時を操るコマンドを紹介したいと思います。

注意:
このコマンドをjava版限定です。

 

時を操るコマンド

時を操るコマンドをtickコマンドと言います。
tickコマンドは時を止めたり、時間を遅くしたり色々できるのでぜひ覚えていってください。

tickコマンドはかなり面白くて上の画像のようなことができます。

tickとは

tickとは簡単に言うと実行です。
どういうことかと言うと1秒に20tickだったら1秒に20回実行されるということです。

時間の単位

先ほど説明したようにtickは20分の1秒で時間の単位です。

そして実際に/tick sprintや/tick stepなどで使う場合は10tickではなく10tや10と打ちます。
以下が他の時間の単位です。

何も書かない(tick):20分の1秒
t(tick):20分の1秒
d(day):20分
s(second):1秒

時を止める

時を止めるためには/tick freezeを使います。
/tick freezeは他に何もありません。

情報を得る

情報を得るにはqueryを使います。
得られる情報は以下の通りです。

対象のtick速度
1tickの平均所要時間
パーセンタイル

時間の進む速度を変更する

時間の進み方を変更するには/tick rateを使います。
/tick rateの後に1秒に実行されるtick数を入れます。
マイクラは普段1秒に20tickなので30に設定したら1.5倍、10に設定したら0.5倍の速度になります。

時間を高速で進める

ちょっと良く分からないかもしれませんが時間を高速で進めるのには/tick sprintを使います。
説明すると/tick freezeで時間を止めているときに指定した時間だけ時間をできるだけ早く進めるということです。
例えば/tick sprint 10だったら出来るだけ早く10tick実行するということです。
まあやってみれば分かると思います。
時間のところにstopと打つと現在実行されているsprintを停止することができます。

普通に時間を進める

普通に時間を進めるには/tick stepを使います。
これはさっき解説したsprintを出来るだけ早くではなく普通に進めます。
例えば1d(20分)と打てばちゃんと20分かけて実行されます。

時間のところにstopと打つと現在実行されているstepを停止することができます。

時間停止を解除する

時間停止を解除するには/tick unfreezeです。
/tick freezeで止まった時間を再び動かします。

 

 

以上tick1コマンドでした。